積算企業体と出会って起業しました 積算企業体と出会って起業しました
もともと他の積算事務所で6年ほど働いていました。そこを退職した後、どうしようかと迷っていた時に、積算企業体の森川常務(当時課長)とお話しする機会があったんです。私自身は、社員として入社する方向で考えていたのですが、森川常務が私のことを高く買ってくれて独立の勧めがあり、積算事務所を起す決心がつきました。平成10年頃の話なのですが、この会社とはそれ以来の付き合いで、継続して仕事をいただいています。
仲間が増えてくれると嬉しいですね 仲間が増えてくれると嬉しいですね
1日の流れは、案件にもよりますが、8時に仕事を始めて夜あまり遅くならない程度に切り上げていますね。長丁場になることも多いので、メリハリをつける意味でもオンオフを分けています。他作業が割り込まなければ、先行して仕事を仕上げてしまうことがほとんどなので、納期の前日には手が空いていることが多いです。逆に仕事が重なっている時は、スケジュールをうまく調整してくれるのも、パートナーとして感謝していますよ。昔は電卓で計算し内訳明細書も手書きでしたが、今は専用ソフトがあるので、とても楽になりました。独立当時は今のようにパソコンもなく、ファックスと電卓だけで仕事ができましたけどね(笑)。内訳明細書を提出する時に、内容の再チェックも兼ねて出社することはありますが、忙しい時はとりあえずデータのみで納品することもありますし、仕事のほとんどが自宅で完結できるので、移動時間のロスや負担がまったくないのもパートナーのよさのひとつでしょうね。また、私のように自宅で作業できない場合でも、こちらのオフィスにパートナー用の作業スペースが用意されているので、今後パートナーの仲間が増えると嬉しいですね。
積算企業体の社員で働いてから独立 積算企業体の社員で働いてから独立
私は元々建築積算業界で働いていまして、ご縁があり34歳の時に積算企業体へキャリア採用で入社しました。平成4年から3年ほどお世話になり、その後独立しました。それから今までずっとお世話になっていますが、社員の頃から結構いい待遇でしたし、独立してからも継続して仕事をもらっているので、本当に感謝していますよ。
建築積算分野の仕事の達成感 建築積算分野の仕事の達成感
建築積算という仕事は、短いスケジュールで仕上げることが基本ですから、きつい面もありますよ。でも好きな時間帯を選べるので、ストレスはないですね。だいたい8時前には起きて9時から仕事をスタートし、終わるのは大体夜です。取り掛かっている内容によっては、朝方まで続けることも珍しくありません。私の場合は、納品日のスケジュールが決まらないと取り掛かれない短期集中タイプなんです(笑)。期日までに終わらせれば、まったく問題がないので、自分でテンポを決められるのもパートナーの醍醐味ですね。ただ気をつけているのは、社員時代以上にミスをなくすこと。自分が代表としてこの仕事を任されている以上、それは徹底しています。いつもきついなと思うのですが、担当した建築物が何年か後に完成した時の達成感は格別なものがあります。あの感覚を味わいたくて、この仕事を続けているのかもしれません。

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